漁師の家・たきおか

業務案内
本業は漁師。
父の代から培ってきた漁法で、1年を通じ市場への出荷しています。
1人でも多くの人に、「本当の魚を味わってもらう」ため、家族経営の民宿をしています。
漁師の家に泊まり、体験漁業や海水浴・釣りなどをゆっくり楽しんでいただければと思っています。また 島独特な時間の中でのんびりとスローな空間を「たきおかの漁師料理」と共に感じてください。
民宿で提供する魚介類は、すべて、天然の瀬戸内産をモットーにしています。
毎日の生活(仕事・家事・育児)に追われながら自分を振り返る食・空間を提供することができたらと思っています。


今後の取り組み
現在、食についての安全性を問われているが、国の環境問題に対する取組みを見ていると、この先漁師をずっと続けることが可能かどうかわからない状況があるのも事実である。
今までの生産者は消費者に見えなくても供給することは可能であったように思われるが、これからは、生産者を見てもらい、漁場に触れて食に対する大切さを知ってもらいたいと思っている。
牡蠣の養殖をして気づいたことではあるけれど、育てる漁業を通じて食の安全を考えるべき時代になってきたのではないかと思う。
今後の取組みとしては、牡蠣の漁場の見学ツアー、牡蠣の種入れ体験、その他の漁業体験をいろいろ準備していきたいと思っています。

また、意見等はメール等でいただければ幸いである。


■地産池消
現在の日本は、世界で一番贅沢な国だと思う。お金さえ出せばいろんな国の食材が揃いどこの国の料理も食べることができる。
それは、食べ物だけでなくモノだってそう。どこの国のブランドだって揃う。
だけど、今、何かがおかしいと気付いてきている人たちがいる。
たとえば、その土地で取れたものが、その土地の人に適した食べ物なのに全然違う地域の人のために食されているものがたくさんある。
農産物しかり、魚介類しかりである。本来なら、取れた場所で食されるべきものが遠くの消費地に運ばれ消費されている。
また、逆に別の地域の市場を経由して食されることもある。
本来、その地で取れたものであれば、その地で安く提供され消費されるべくモノであるはずが・・本来、生産地で消費されてはじめて業が成り立つものが全国に広まるのならわかるが、取れた地域を除いて消費されるのはおかしな話である。

「地産地消」の取組みは 、生産者の顔の見える形で「食」を提供し、生産者と消費者の直接の交流 ・対話などを通じて、「食」と「農」の結びつきを強め、「食」と「農」「漁」の原点を見つめ直すための有効な手段です。
また、農業面では、消費者や地域に支えられた形で地場産や国産農産物の生産 ・消費が活発化し、地域活性化の大きな柱となることが期待されるほか 、消費者ニーズに密接に対応した生産を通じ 、大消費地域への出荷や、都市部からの消費者層の呼び込み、ひいては食料自給率の向上にもプラスの波及効果をもたらすものと考えられます。
 都市化の進展等による「農」「漁」に接する機会の減少とともに、消費者の「食」の外部化 ・サービス化、簡便化の進展等により 、 「食」と「農」「漁」のかい離が指摘されています。
食料や農業 、さらには食生活への理解を深めることは、自分や身近な動植物の命、さらには地域の環境や文化について考えることであり、自らの健康の維持や食文化の継承、 良好な環境の維持等広範な課題とも密接に関連していることから、 「食」と「農」「漁」の距離の縮小に向けた取組みが求められています


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漁師の家 たきおか
〒714-0035
岡山県笠岡市高島5139−6
TEL/FAX:084-943-1739

E-MAIL:takioka5@nifty.com

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